• 厚生労働省パワハラ対策企画委員としてコミュニケーション展開のアドバイスを行いました。

    厚生労働省パワハラ対策で、今年はカスタマーハラスメントとリモートハラスメントの議論を軸にコミュニケーションを考えていきました。

    認知症に備える画期的な

    ダンス・エクササイズ

    「リバイバルダンス」の

    コンセプトメイクとプランニングを

    支援しました。

    脱炭素に関する

    出版プロデュース

    を行いました。

    We produced a publication on decarbonization.

    JCLPのブランド

    プロデュースを

    行いました。

    気候変動・脱炭素とビジネスを融合させ、地球に優しい未来をつくる視点を多くの企業が持ちうることが必要です。Harajiri Marketing Desigでは、少しでも子供たちが生きる環境が安全でいられる活動を積極的に支援していきます。

    早稲田大学

    エクステンションセンター

    ビジネス総合力養成講座
    2022年5月21日(土)

    早稲田大学のエクステンションセンターで開催されるビジネス総合力養成講座にてマーケティングを担当します。

    人生100年時代

    に対応した

    キャリア未来地図

    に進化しました。

    新しいキャリア未来地図で、人生100年時代を生き抜くフレームワークを作成しました。研修コンテンツも拡充しており、2022年より、新しい研修を本格化させます。ご興味のある方は、ご連絡ください。

    リクルート

    マネジメントスクール

    クリエイティブシンキング 

    ~企画づくりにすぐ役立つ!「方法」としてのアイデア発想法~

    2022年5月11日(水)予約受付中

     

    2020年120コースの中から第1位に選ばれ、Valable Course賞を受賞しました!

    「アイデアの発想は才能によるもの」――そんなふうに思っていませんか?企画立案やアイデアの生成は「方法」に宿ります。方法がわかればアイデアは量産できます。つまり、「才能」ではなく「スキル」なのです。本コースでは、アナロジー思考をベースに、企画づくりに明日から役に立つ「実践的アイデア発想法」を演習たっぷりの3時間で体得していきます。

    リクルート

    マネジメントスクール

    未来型キャリアデザイン 

    ~「人生100年時代」の

    キャリア戦略を考える~

    2022年6月1日(水)オンライン

    人生100年時代――長く働き続け、自力で稼ぐことが求められるサバイバル時代に私たちは間もなく突入します。本コースでは、今のうちから取り組んでおきたい「人生100年時代」のキャリアデザインについて、「マルチキャリアフレームワーク」をもとに考えていきます。今、そして未来に、どのような「無形の資産」を自分の中に蓄えキャリアを作っていけばよいのか、のヒントを見つけていただく3時間のプログラムです。

    for making the world

    a better place

    世界をより良い場所へ

  • Design Studio|FARVE

    と業務連携による

    デザイン提案力強化

    Harajiri Marketing Designは、design studio Farveと

    業務連携し、デザイン提案力を強化し、

    ブランド構築、広報PR案件に対応します。

    mind factoryと業務連携

    によるデジタル戦略強化

    Harajiri Marketing Designは、MIND FACTORYと

    業務連携し、デジタルマーケティング戦略の

    提案力を強化し、コロナ禍で露呈した日本の

    デジタルシフトの遅れを取り戻すべく、

    企業支援を展開していきます。

  • Contents

    HaraJiri Marketing Design では、ユニークな研修コンテンツがたくさんあります

    1:企画発想力養成講座|Creative Thinking

    ビジネスアイデアを生成する「方法」を学びほぐす。

    ビジネスアイデアにイノベーションが必要とされる時代ですが、それを方法論として、しっかりとビジネスパーソンに提供するプログラムは少ないのが現状です。本講座では「ビジネス構造」に目をむけ、その構造をターゲットにマッピングすることで、新たなビジネスイメージを引き出し、さらに意味の捉え直しを促します。リクルートマネジメントスクールで人気の講座になっており、2020年Valable Course賞を受賞しています。

    2:未来型キャリアデザイン研修

    人生100年時代のValue Design

    人生100年時代を逆算して考えると、会社定年を65歳とした時、残りの35年を自力で生き抜く力が必要な厳しい時代になると予測できます。そこで、大事なのは今、会社で培っているビジネススキルを生かしながら、自分の特技と融合させて、自分だけのコンテンツを所有することです。誰に指示されることもなく、自分の意思でマネタイズもできる、そんなコンテンツのオーナーを目指すことが人生100年時代の楽しく生き抜く、新しい道筋だと考えます。

    3:マーケティング・フレームワーク研修

    マーケティング・プロセスをフレームワークで学びほぐす。

    日本経済新聞出版社から出版した「マーケティング・フレームワーク」を用いて、フィリップ・コトラーが提唱しているマーケティング・プロセスを言葉ではなく、フレームワークで理解していきます。

    言葉の解説ではなく、フレームワークを使いながら、しっかりとマーケティングを組み立てる段階で知りうる考え方を理解し、フレームワークを使い倒すことで、プランニング力もつけていく一石二鳥の研修です。

    4:デジタル・マーケティング研修

    デジタル・マーケティングの基本概念であるファネルデザインを軸として、ウェブサイトをどう利用してマーケティングをしていくのかを理解します。

    デジタル・マーケティングはバックデータを解析しながら地道にWEBコンテンツの課題を修正し、売りに繋げる道筋を確立していく方法論です。確立するのに2〜3年は時間がかかる作業ですが、WEBでの自動営業で、目指す集客や売上に着実につなげていきます。基本概念であるファネルデザインを解説し、そこから具体的にどうデータを見ていくのか、ケーススタディで学んでいきます。

    5:コンセプト・メイキング研修

    PRCモデルという新しいコンセプト開発のフレームワークを提案します。

    コンセプトメイキングの肝は、問題発見の習慣性=アーカイブ化と、その問題をどう捉え直すかにかかっています。物事の意味を捉え直す作業は、認知心理学的にはReframe(リフレーム)と言いますが、そのメカニズムをパターン化し、誰もがリフレームできるようにしました。

  • BOOKS

    アイデア発想や企画立案、マーケティングに関わる書籍を出版しています。

    ビジュアル マーケティング・フレームワーク

    日本経済新聞出版社(2016年7月)

    スピードが求められる今日のビジネス環境において、フレームワークが持つ「ビジネス構築ツール」と「コミュニケーション・メディア」としての機能は、実はリーダーが有してなくてはならない必須要素です。日々変化するビジネスの現場で柔軟にフレームワークを使いこなし、あるいは作り出して、チームを統率していくことがリーダーの役割であるならば、フレームワークに対する深い理解と蓄積こそ、リーダーを育成する上で欠かせないものになるはずです。

     

    本書は、フレームワークをただ単にカタログのように集めた本ではありません。P.コトラーが提唱するマーケティング・プロセスに準じ、その段階ごとに適切なフレームワークを選択・配置しました。順序の通りフレームワークを活用すれば、そのまま事業計画書の骨格ができるように工夫してあります。また、フレームワークの活用イメージとして名古屋から世界に組み飴を発信する「まいあめ工房」の事例を丸ごと収録しています。中小企業が取り組める「地方創生」のヒントを沢山盛り込みました。ぜひ、ビジネスソリューションのツールとして活用ください!

    企画のつくり方

    日本経済新聞出版社(2015年5月)

    企画発想、コンセプトづくりから戦略立案、プロモーション設計、プレゼンまでの全プロセスを解説する「企画づくりの教科書」です。

     

    僕が長年コンサルティング業務を行っている音楽業界の面白いケースをふんだんに盛り込んでおり、サクサク読める書籍です。

     

    「漢字コンセプトピラミッド」「戦略ルートマップ」といった、オリジナルツールを紹介しています。企画担当になりたての新人から基礎を確認し直したい現場リーダーまで役立つ内容です。書籍にある「ワーク」を通じ、仕事に役立つ実践力が身につくようにデザインしています。

     

    本書は日経ビジネススクールで人気の講座「企画・発想トレーニング講座」をベースに再構成しました。

    読書HACKS!

    講談社+α文庫(2013年)

    高校の時にSくんという読書家がいて、大学入学前に僕は彼から河合塾の鶴岡先生がリストアップした読書リストをもらったんです。で、Sくんに「大学生活は暇なんだから本読め!」と言われ、確かに暇だったんで素直に従ってみたんです。そうしたら読書にはまってしまった。読書が苦手の僕がどうやって意識を変えていったのか。本書を読めばその変容プロセスや読書のツボがわかると思います。

     

    実は読書ってインプットではないんです。アウトプット、すなわち創造をするための準備として「読書」を行うと、人は変わるんですよ。ブログでも大学のレポートでもなんでもいい。アウトプットを前提にして読むことを習慣化すると、批判的にも読むし、物足りなさが出て来れば自然と大量に読むようになるはずです。副題で「知的アウトプットにつなげる超インプット術」としているのは、そういう考え方の背景があるからです。

     

    この本を書くために100冊以上の読書論を読み、実験をしました。その結果を踏まえて、誰でも実践できる「究極のリーディング術」をカタログ的に紹介しています。

    「キャリア未来地図」の描き方

    ダイヤモンド社(2013年)千葉智之氏との共著

    千葉さんとはじめて出会った当時、僕はエイベックス、千葉さんはリクルート(今も)のサラリーマンでした。現場でバリバリ働きながら、一方でビジネス書を書いたり、イベントを立ち上げたり、自分でやりたいことを週末に行っていました。それで「ダブルワークっていいね」と意気投合し、「もしかしたら、僕たちのような生き方が近い未来の働き方なのかも」と千葉さんと話をしたのが始まりです。

     

    僕も千葉さんも会社でものすごくストレスがある立場でした。でも、週末にやりたいことをやっているからストレスが解消されているのかもしれないね、ライスワークは辛いけど、片方にライフワークのような生きがいを抱えて生きているとストレスが半減するのかもしれないね、SNSの時代だし、ライフワークが突き抜けたらライスワークに化けるかもね、と話したのは東日本大震災発生の4日後でした。赤坂のカフェで「未来を明るく照らせるような本にしたいね」と話しながら、まとめあげた本です。

    アイデアを形にして伝える技術

    講談社現代新書(2011年)

    “効率的インプット”から“相手に確実に伝わるアウトプット”へ。

    そこからまた“新たなインプット”へ…。

     

    アイデアが溢れ出る「仕組み」づくり=データベース構築と型の効用、自分らしい文章の書き方を生み出す「ルール」を解説しています。

     

    ビジネスマン向けですが、大学生にも読めるように描いた
    “仕事の教科書”です。

     

     

    IDEA HACKS!

    講談社+α文庫(2012年)/ 東洋経済新報社(2006年)
    小山龍介氏との共著

    デビュー作です。広告代理店同期入社の小山龍介氏との共著です。

    アイデアをサクッと生みだすための準備や仕組みや考え方をカタログ的に網羅したHACKS!シリーズの原点となった作品です。

     

    内容は僕と小山のネタが半々。お互い文章に癖があるので、お互いの文章を加筆編集し、トーン&マナーを合わせながら原稿を作成しました。今から10年近く前の作品で、今読むとすごく古い感じがしますが、デビュー作というのはコンテンツが溢れていて、勢いを感じるから不思議です。映画監督もミュージシャンもデビュー作品というのは、その人が培ってきた生き様や人柄が露骨に見えるもの。広告代理店というアイデア勝負の会社に入社し、それぞれの部署やビジネスフィールドで経験してきた「雫」のようなものがキラリと光る作品に仕上がりました。結果、ビジネス書としてヒット作品となり、6年後、文庫化することができました。とても記念碑的な作品です。

  • Profile

    原尻 淳一 / Junichi HARAJIRI

    Marketing Generator

    Harajiri Marketing Design 代表取締役 | 一般社団法人みつかる+わかる 代表理事

    龍谷大学経済学部 客員教授

    1972年埼玉県生まれ。大手広告代理店入社し、主に飲料のブランドマーケティング業務に携わる。その後、エイベックスグループに転職し、マーケティング部門を統括。アーティストのマーケティング戦略、映画「レッドクリフ」の宣伝戦略立案、アニメ「ONE PIECE」のDVD事業戦略立案を行い、大ヒットに導いた。現在は、主に食品メーカーや医療検査ベンチャー等のマーケティングコンサルタントとして活躍している。また龍谷大学客員教授として「知の技法|academic skills」と「実践的マーケティング」の講義を行っている。

     

    著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『ビジュアル マーケティング・フレームワーク』(日経文庫)がある。

     

    日経ビジネススクール講師。リクルート マネジメントスクール講師。環境省や厚生労働省の委員等も歴任している。

     

     

  • The Blog

    日々考えていることを記事にして残しておきます。

    2022年4月18日 · 知の技法
    課題をクリアするための道具解説  皆さん、こんにちは。原尻です。manabaと連動して、授業を進めていきます。  manabaで4月24日(日)までに「知図」を作成する課題を出しました。  皆さん、どうですか?自宅の周りを散歩して、体を動かしながら不思議の種、面白そうな種を見つけ、それを「知図」に落とし込むのが課題です。なるべくたくさん描いて欲しいです。ここでは課題の部分に当たる解説を丁寧にしていきます。  道具は8つ。Generative Learning(内発的に好奇心が湧いてくる学び)を行うための考える道具です。今回はフィールドワークを行う1~3に絞って解説します。...
    2022年4月12日 · 知の技法
    オリエンテーション  2022年「知の技法」を受講してくれた皆さん、はじめまして。  半年間、講師をつとめます原尻 淳一です。客員教授に就任して10年目になります。  どうぞ、よろしくお願いいたします。  僕は今から30年前、皆さんと同じように龍谷大学経済学部に入学して、深草キャンパスで4年間を過ごしました。修士課程を含めると6年間、深草の郷で経済学(民際協力)を学んできました。だから、皆さんから見れば、僕はまさに先輩なわけですが、こんな変な先輩がいるんだ、と1つのサンプルとしてみていただければと思います。  さて、僕が大学3回生の時に「阪神・淡路大震災」が起きて、関...
    2022年4月12日 · マーケティング
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    取引先/研修先

    エイベックス・グループ

    株式会社NTTドコモ

    日本放送協会

    株式会社フジテレビジョン

    株式会社オリエンタルランド

    株式会社ジュピターテレコム

    凸版印刷株式会社

    ヤマトシステム開発株式会社

    アフラック(American Family Life Assurance Company of Columbus)

    サッポロビール株式会社

    ユニバーサル ミュージック合同会社

    レンゴー株式会社

    株式会社NTTコミュニケーションズ

    株式会社バンダイナムコ
    エンターテインメント

    日進乳業 株式会社

    株式会社 良品計画

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    株式会社HIROTSUバイオサイエンス

    Spring Airlines Japan Co., Ltd.

    日本気候リーダーズ・パートナーシップ

    https://japan-clp.jp/about/integration

    サントリーホールディングス株式会社

    https://www.suntory.co.jp/company/overview/

    ロート製薬株式会社

    https://www.rohto.co.jp

    株式会社QUICK

    https://corporate.quick.co.jp

  • Price

    コンサルティング業務や企業研修、講演の値段の目安をお伝えします。

    *マーケティング・コンサルティング/ブランド・コンサルティング

    月4回(毎週1日ペース):月額50万円 〜 / 月8回(毎週2日ペース):月額100万円 〜 (税抜)

    *企業研修(マーケティング戦略基礎/企画発想/宣伝プランニング 等)

    1日研修(9:00〜17:00):50万円  〜 / 1泊2日研修 :100万円 〜(税別)

    *講演会

    1時間:10万円 〜(税抜)*内容やテーマによって値段は変わります。

    *ZOOMでのマーケティング・カウンセリング

    1ヶ月隔週:10万円(税抜)*地方の中小企業支援として、隔週でZOOMミーティングを行い、本格的なマーケティング支援を行なっています。フレームワークをベースとした共通言語を共有し、その企業に合うマーケティングメソッドを一緒に考え、トレーニングしていきます。

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