• 実践!マーケティン グ・フレームワーク
    2018年5月22日 (火)

    フレームワークは先人たちがビジネスの本質を見極め、それを型として昇華したものであり、フレームワークを使いこなすことができれば、スピードが求められる時代に素早くビジネスプランを構築することができます。P.コトラーのマーケティングプロセスに準じて、フレームワークを活用し、マーケティング計画が描けるようにトレーニングします。

    日経ビジネススクール 

    ビジネス・仕事の質を高める「企画・発想力トレーニング講座」

    日経ビジネススクールのアンケートで常に顧客満足度が高い講座になります。アイデア発想の基本方法を学ぶと共に、そのアイデアがきちんとビジネスとして成立するかどうかの視点も持ち合わせるようにデザインされています。
    本講座は、方法を体に染み込ませるようにワークを中心に展開していきます。一方的な講義ではなく、やり方を伝え、実践する。その繰り返しで「企画・発想力」を強化します。ぜひ、ご参加下さい。

    日経文庫

    「マーケティング・フレームワーク」増刷になりました!

    ありがとうございます!!

  • Business Field

    Harajiri Marketing Designでは、さまざまなマーケティング領域のサポートをしています。

    クライアントの中に潜むアイデアの種を見つけて、発芽させる。そんな仕事をしています。

    Marketing Consulting

    マーケティング

    コンサルティング

    企業のマーケティング支援をしています。長年、エンタテインメント会社でアーティストやモデル、タレントたちのマーケティングサポートを行っています。

    Personal Brand Support

    個人の

    ブランドサポート

    ミュージシャンやモデルのブランディングスキルを一般個人に当てはめて、数年後の自分像を探るワークを行っています。

    Product Development

    新商品開発

    ビールメーカーやお菓子会社の新商品開発を行っています。また、新規事業開発支援も行っています。

    Creative-Cooking:料理で創造性開発

    料理という身近な作業を通じて、創造性開発のワークショップを行っています。とても楽しいワークです。

    Promotion Planning

    プロモーション

    企画立案

    映画やアニメーションの宣伝戦略や事業計画を立案してきました。

    Area Branding

    地方創生

    ブランディング

    世界観光都市NO1の京都市のファンづくりを軸としたブランディング・プロデュースをエイベックスグループと連携して行っています。

    Training Instructor

    企業研修講師

    日経ビジネススクールでマーケティング視点に基づく企画立案の講師を5年以上行っています。また、個別に企業研修講師もお引き受けしています。

    Personal Brand Counseling:

    個人ビジネス

    カウンセリング

    1ヶ月かけて、自分自身の経験や価値の棚卸を行い、未来への価値再構築のシナリオをつくっていきます。ご興味のある方は、下記よりメッセージください。

     

  • MARKETING TRAINING

    日経ビジネススクールで常に顧客満足度が高い研修内容の一部をご紹介します。

    オリジナルのフレームワークとマーケティング眼で、実践に役立つ研修メニューです。

    1:二階建てのマーケティング構造

    ベースとプラスオンの2層構造でマーケティングを組み上げる

    売上というは、2層構造で出来ています。既存顧客がずっと売上を支えてくれている「ベースセールス」と新規顧客によって上乗せされた「プラスオン・セールス」の2層構造で出来ています。この二層のセールスをどう伸ばしていくのか?顧客を育成していくには、どういうシナリオを用意すべきか?プロモーションをどう繋こむか?まずは俯瞰的に見られるマーケティングの視座が大切です。

    2:ビジネスは、四則混合で

    フルモデルチェンジか?マイナーチェンジか?

    マーケティングにおけるリサーチ(調査)は、割り算の思想です。あらゆる分野を細かく分けて、使える「構造」と「情報」をピックアップします。これまでにない「構造」を自分のビジネス領域に組み入れることでフルモデルチェンジを図る掛け算の方法と、使える「情報」を足したり、いらない「情報」を引いたりしてマイナーチェンジを図る方法があり、そこから生み出されたアイデアを磨き上げることでビジネスを洗練させていきます。

    3:ビジネス構造投射法でイノベーション

    マーケティング・イノベーションの新しいアイデア

    ビジネスでイノベーションを起こす手法として、僕が参考にしているのはノースウェスタン大学のDedre GentnerのSturacture Mappingの手法です。この構造投射はシンプルに言えば「アナロジー(類似思考)」につながる構造体を全く違う領域に投射することによって、新しい構造体を生み出すのだが、これをビジネスに転用したものです。この視座を持つことによって、クライアントのイノベーション思考を加速させます。

    4:コトラーの5Aモデル

    消費者行動論の最新モデル

    マーケティングの泰斗フィリップ・コトラーの最新著書「マーケティング4.0」に掲載されているカスタマージャーニーを構成する最新の消費者行動論の5Aモデルは、プロモーションを考える上で押さえておかなければいならないフレームワークです。マーケティング研修では、こうしたフレームワークを活用し、自社に適したカスタマージャーニーを作っていきます。

  • BOOKS

    アイデア発想や企画立案、マーケティングに関わる書籍を出版しています。

    ビジュアル マーケティング・フレームワーク

    日本経済新聞出版社(2016年7月)

    スピードが求められる今日のビジネス環境において、フレームワークが持つ「ビジネス構築ツール」と「コミュニケーション・メディア」としての機能は、実はリーダーが有してなくてはならない必須要素です。日々変化するビジネスの現場で柔軟にフレームワークを使いこなし、あるいは作り出して、チームを統率していくことがリーダーの役割であるならば、フレームワークに対する深い理解と蓄積こそ、リーダーを育成する上で欠かせないものになるはずです。

     

    本書は、フレームワークをただ単にカタログのように集めた本ではありません。P.コトラーが提唱するマーケティング・プロセスに準じ、その段階ごとに適切なフレームワークを選択・配置しました。順序の通りフレームワークを活用すれば、そのまま事業計画書の骨格ができるように工夫してあります。また、フレームワークの活用イメージとして名古屋から世界に組み飴を発信する「まいあめ工房」の事例を丸ごと収録しています。中小企業が取り組める「地方創生」のヒントを沢山盛り込みました。ぜひ、ビジネスソリューションのツールとして活用ください!

    企画のつくり方

    日本経済新聞出版社(2015年5月)

    企画発想、コンセプトづくりから戦略立案、プロモーション設計、プレゼンまでの全プロセスを解説する「企画づくりの教科書」です。

     

    僕が長年コンサルティング業務を行っている音楽業界の面白いケースをふんだんに盛り込んでおり、サクサク読める書籍です。

     

    「漢字コンセプトピラミッド」「戦略ルートマップ」といった、オリジナルツールを紹介しています。企画担当になりたての新人から基礎を確認し直したい現場リーダーまで役立つ内容です。書籍にある「ワーク」を通じ、仕事に役立つ実践力が身につくようにデザインしています。

     

    本書は日経ビジネススクールで人気の講座「企画・発想トレーニング講座」をベースに再構成しました。

    読書HACKS!

    講談社+α文庫(2013年)

    高校の時にSくんという読書家がいて、大学入学前に僕は彼から河合塾の鶴岡先生がリストアップした読書リストをもらったんです。で、Sくんに「大学生活は暇なんだから本読め!」と言われ、確かに暇だったんで素直に従ってみたんです。そうしたら読書にはまってしまった。読書が苦手の僕がどうやって意識を変えていったのか。本書を読めばその変容プロセスや読書のツボがわかると思います。

     

    実は読書ってインプットではないんです。アウトプット、すなわち創造をするための準備として「読書」を行うと、人は変わるんですよ。ブログでも大学のレポートでもなんでもいい。アウトプットを前提にして読むことを習慣化すると、批判的にも読むし、物足りなさが出て来れば自然と大量に読むようになるはずです。副題で「知的アウトプットにつなげる超インプット術」としているのは、そういう考え方の背景があるからです。

     

    この本を書くために100冊以上の読書論を読み、実験をしました。その結果を踏まえて、誰でも実践できる「究極のリーディング術」をカタログ的に紹介しています。

    「キャリア未来地図」の描き方

    ダイヤモンド社(2013年)千葉智之氏との共著

    千葉さんとはじめて出会った当時、僕はエイベックス、千葉さんはリクルート(今も)のサラリーマンでした。現場でバリバリ働きながら、一方でビジネス書を書いたり、イベントを立ち上げたり、自分でやりたいことを週末に行っていました。それで「ダブルワークっていいね」と意気投合し、「もしかしたら、僕たちのような生き方が近い未来の働き方なのかも」と千葉さんと話をしたのが始まりです。

     

    僕も千葉さんも会社でものすごくストレスがある立場でした。でも、週末にやりたいことをやっているからストレスが解消されているのかもしれないね、ライスワークは辛いけど、片方にライフワークのような生きがいを抱えて生きているとストレスが半減するのかもしれないね、SNSの時代だし、ライフワークが突き抜けたらライスワークに化けるかもね、と話したのは東日本大震災発生の4日後でした。赤坂のカフェで「未来を明るく照らせるような本にしたいね」と話しながら、まとめあげた本です。

    アイデアを形にして伝える技術

    講談社現代新書(2011年)

    “効率的インプット”から“相手に確実に伝わるアウトプット”へ。

    そこからまた“新たなインプット”へ…。

     

    アイデアが溢れ出る「仕組み」づくり=データベース構築と型の効用、自分らしい文章の書き方を生み出す「ルール」を解説しています。

     

    ビジネスマン向けですが、大学生にも読めるように描いた
    “仕事の教科書”です。

     

     

    IDEA HACKS!

    講談社+α文庫(2012年)/ 東洋経済新報社(2006年)
    小山龍介氏との共著

    デビュー作です。広告代理店同期入社の小山龍介氏との共著です。

    アイデアをサクッと生みだすための準備や仕組みや考え方をカタログ的に網羅したHACKS!シリーズの原点となった作品です。

     

    内容は僕と小山のネタが半々。お互い文章に癖があるので、お互いの文章を加筆編集し、トーン&マナーを合わせながら原稿を作成しました。今から10年近く前の作品で、今読むとすごく古い感じがしますが、デビュー作というのはコンテンツが溢れていて、勢いを感じるから不思議です。映画監督もミュージシャンもデビュー作品というのは、その人が培ってきた生き様や人柄が露骨に見えるもの。広告代理店というアイデア勝負の会社に入社し、それぞれの部署やビジネスフィールドで経験してきた「雫」のようなものがキラリと光る作品に仕上がりました。結果、ビジネス書としてヒット作品となり、6年後、文庫化することができました。とても記念碑的な作品です。

  • Clients

    取引先/研修先

    エイベックス・グループ

    株式会社NTTドコモ

    日本放送協会

    株式会社フジテレビジョン

    株式会社オリエンタルランド

    株式会社ジュピターテレコム

    凸版印刷株式会社

    ヤマトシステム開発株式会社

    アフラック(American Family Life Assurance Company of Columbus)

    サッポロビール株式会社

    ユニバーサル ミュージック合同会社

    レンゴー株式会社

    株式会社NTTコミュニケーションズ

  • Price

    コンサルティング業務や企業研修、講演の値段の目安をお伝えします。

    マーケティング・コンサルティング/ブランド・コンサルティング

    月4回(毎週1日ペース):月額50万円 〜 / 月8回(毎週2日ペース):月額100万円 〜 (税抜)

    企業研修(マーケティング戦略基礎/企画発想/宣伝プランニング 等)

    1日研修(9:00〜17:00):50万円  〜 / 1泊2日研修 :100万円 〜(税別)

    講演会

    1時間:10万円 〜(税抜)*内容やテーマによって値段は変わります。

    個人ブランドのカウンセリング

    1ヶ月:10万円(税抜)*1ヶ月で4つの課題ワークを行い、そのワーク内容に基づいてカウンセリングを行います。
    すべてインターネット上で行います。ワークのやり取りはメールで、カウンセリングはSkypeか、Google+ハングアウトで行います。

  • Profile

    原尻 淳一 / Junichi HARAJIRI

    Harajiri Marketing Design 代表取締役

    龍谷大学経済学部 客員教授

    1972年埼玉県生まれ。大手広告代理店入社し、主に飲料のブランドマーケティング業務に携わる。その後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング戦略、映画「レッドクリフ」の宣伝戦略立案、アニメ「ONE PIECE」のDVD事業戦略立案を行い、大ヒットに導いた。現在は、主に芸能プロダクションや食品メーカーのマーケティングコンサルタントとして活躍している。ここ数年、新規事業立案に取り組むことが多くなっている。また大学教授として知の技法と実践的マーケティングの講義を行っている。

     

    著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『ビジュアル マーケティング・フレームワーク』(日経文庫)がある。

     

    日経ビジネススクール講師。

    環境省や厚生労働省の委員等も兼任している。

  • The Blog

    日々考えていることを記事にして残しておきます。

    February 20, 2018
    2月17日に原宿THINK OF THINGSで行われた「あてもなく研究所」のイベントで、久しぶりにクロノス時間とカイロス時間について考えることがあった。ご存知の方も多いと思うが、古代ギリシアでは、時を一定に刻む時間を「クロノス」と呼び、一瞬のタイミングで、二度を訪れない偶然の機会を「カイロス」と呼んでいた。あてもない研究所では、偶然を楽しむ「カイロス」について探究していて、カイロストークを行ったのは、国士館大学で文化人類学を教える鈴木佑記さんと探検移動小学校主幹の市川力さん。お二人とも縁のある人だ。鈴木さんは上智大学で「エビと日本人」で有名な村井吉敬先生のお弟子さんだった。僕は龍谷大学...
    ハラリの「ホモサピエンス全史」の下巻に家族・コミュニティについての分析がある。ハラリによれば、200年前に出現した国家が近代的な「個人」意識を生み出したわけだが、それ以前は家族・コミュニティによって守られていた個人だった。近代国家建設を急いだ明治政府は、日本中の天才たちを東京帝国大学に集め、西洋に留学させ科学知識を一気に吸収していった。そこで個人の概念の違いに悩んだのが夏目漱石だったのかもしれない。家族・コミュニティの一員としての個人かな抜けきれない日本の個人は、社会保障も給料も、国家や企業に守られる強烈な個人との違いに違和感を覚えたに違いないからだ。僕がまだ大学生の頃、この違いを社会歴...
    December 19, 2017
    ピーター・ドラッガーは「マーケティングとは何か」という問いに対して、シンプルにこう答えました。   「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」。   ドラッガーは何もしなくても、売れ続ける仕組みをつくることこそが「マーケティング」だというのです。さすが経営の神様と呼ばれる方の言うことは深みがありますね。   では、同じように「教育とは何か」と問われたら、皆さんはどう答えるでしょうか?この問いは、学校の先生のものでもなく、塾のものでもなく、親が一番考えなければいけないテーマです。教育スタイルは家庭それぞれで違います。学校でも異なります。国によっても異なりますね...
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