• 日経ビジネススクール 

    実践!マーケティング・ 

    フレームワーク講義

    フレームワークは先人たちがビジネスの本質を見極め、それを型として昇華したものであり、フレームワークを使いこなすことができれば、スピードが求められる時代に素早くビジネスプランを構築することができます。
     また、フレームワークはプロジェクトを進めていく際のコミュニケーション・メディアとしても機能し、散漫になりがちな議論をしかるべき方向に集中させてくれます。
    こうした利点を踏まえ、マーケティングの概念とフレームワークの理解を促し、現場を引っ張っていくリーダーを育成することが本講座の目的です。

    日本財団

    SOCIAL INNOVATION FORUM 2017

    に登壇します。

    2020年に大学入試が思考力・主体性重視に転換し、大きく変容した社会の実態に国の方針や施策も追いつきつつあります。「成功」や「幸せ」など価値観が変化する社会では大人も学び続ける必要があるでしょう。学校だけでなく、社会に開かれた場で大人と子どもがどう共に学び、働き、生きるか。教育のあり方を模索する2時間です。

  • The Blog

    日々考えていることを記事にして残しておきます。

  • Business Field

    さまざまなマーケティング領域のサポートをしています。

    クライアントの中に潜むアイデアの種を見つけて、発芽させる。そんな仕事です。

    Marketing Consulting

    マーケティング

    コンサルティング

    エイベックスマネジメントのアーティストやモデル、タレントたちのマーケティングサポートを行っています。

    Personal Brand Support

    個人の

    ブランドサポート

    ミュージシャンやモデルのブランディングスキルを一般個人に当てはめて、数年後の自分像を探るワークを行っています。

    Product Development

    新商品開発

    ビールメーカーやお菓子会社の新商品を行っています。

    Creative-Cooking:料理で創造性開発

    料理という身近な作業を通じて、創造性開発のワークショップを行っています。とても楽しいワークです。

    Promotion Planning

    プロモーション

    企画立案

    映画やアニメーションの宣伝戦略や事業計画を立案してきました。

    Area Branding

    地方創生

    ブランディング

    世界観光都市NO1の京都市のファンづくりを軸としたブランディング・プロデュースをエイベックスグループと連携して行っています。

    Training Instructor

    企業研修講師

    日経ビジネススクールでマーケティング視点に基づく企画立案の講師を3年以上行っています。また、個別に企業研修講師もお引き受けしています。

    Personal Brand Counseling:

    個人ビジネス

    カウンセリング

    1ヶ月かけて、自分自身の経験や価値の棚卸を行い、未来への価値再構築のシナリオをつくっていきます。ご興味のある方は、下記よりメッセージください。

     

  • BOOKS

    アイデア発想や企画立案、マーケティングに関わる書籍を出版しています。

    ビジュアル マーケティング・フレームワーク

    日本経済新聞出版社(2016年7月)

    スピードが求められる今日のビジネス環境において、フレームワークが持つ「ビジネス構築ツール」と「コミュニケーション・メディア」としての機能は、実はリーダーが有してなくてはならない必須要素です。日々変化するビジネスの現場で柔軟にフレームワークを使いこなし、あるいは作り出して、チームを統率していくことがリーダーの役割であるならば、フレームワークに対する深い理解と蓄積こそ、リーダーを育成する上で欠かせないものになるはずです。

     

    本書は、フレームワークをただ単にカタログのように集めた本ではありません。P.コトラーが提唱するマーケティング・プロセスに準じ、その段階ごとに適切なフレームワークを選択・配置しました。順序の通りフレームワークを活用すれば、そのまま事業計画書の骨格ができるように工夫してあります。また、フレームワークの活用イメージとして名古屋から世界に組み飴を発信する「まいあめ工房」の事例を丸ごと収録しています。中小企業が取り組める「地方創生」のヒントを沢山盛り込みました。ぜひ、ビジネスソリューションのツールとして活用ください!

    企画のつくり方

    日本経済新聞出版社(2015年5月)

    企画発想、コンセプトづくりから戦略立案、プロモーション設計、プレゼンまでの全プロセスを解説する「企画づくりの教科書」です。

     

    僕が長年コンサルティング業務を行っている音楽業界の面白いケースをふんだんに盛り込んでおり、サクサク読める書籍です。

     

    「漢字コンセプトピラミッド」「戦略ルートマップ」といった、オリジナルツールを紹介しています。企画担当になりたての新人から基礎を確認し直したい現場リーダーまで役立つ内容です。書籍にある「ワーク」を通じ、仕事に役立つ実践力が身につくようにデザインしています。

     

    本書は日経ビジネススクールで人気の講座「企画・発想トレーニング講座」をベースに再構成しました。

    読書HACKS!

    講談社+α文庫(2013年)

    高校の時にSくんという読書家がいて、大学入学前に僕は彼から河合塾の鶴岡先生がリストアップした読書リストをもらったんです。で、Sくんに「大学生活は暇なんだから本読め!」と言われ、確かに暇だったんで素直に従ってみたんです。そうしたら読書にはまってしまった。読書が苦手の僕がどうやって意識を変えていったのか。本書を読めばその変容プロセスや読書のツボがわかると思います。

     

    実は読書ってインプットではないんです。アウトプット、すなわち創造をするための準備として「読書」を行うと、人は変わるんですよ。ブログでも大学のレポートでもなんでもいい。アウトプットを前提にして読むことを習慣化すると、批判的にも読むし、物足りなさが出て来れば自然と大量に読むようになるはずです。副題で「知的アウトプットにつなげる超インプット術」としているのは、そういう考え方の背景があるからです。

     

    この本を書くために100冊以上の読書論を読み、実験をしました。その結果を踏まえて、誰でも実践できる「究極のリーディング術」をカタログ的に紹介しています。

    「キャリア未来地図」の描き方

    ダイヤモンド社(2013年)千葉智之氏との共著

    千葉さんとはじめて出会った当時、僕はエイベックス、千葉さんはリクルート(今も)のサラリーマンでした。現場でバリバリ働きながら、一方でビジネス書を書いたり、イベントを立ち上げたり、自分でやりたいことを週末に行っていました。それで「ダブルワークっていいね」と意気投合し、「もしかしたら、僕たちのような生き方が近い未来の働き方なのかも」と千葉さんと話をしたのが始まりです。

     

    僕も千葉さんも会社でものすごくストレスがある立場でした。でも、週末にやりたいことをやっているからストレスが解消されているのかもしれないね、ライスワークは辛いけど、片方にライフワークのような生きがいを抱えて生きているとストレスが半減するのかもしれないね、SNSの時代だし、ライフワークが突き抜けたらライスワークに化けるかもね、と話したのは東日本大震災発生の4日後でした。赤坂のカフェで「未来を明るく照らせるような本にしたいね」と話しながら、まとめあげた本です。

    アイデアを形にして伝える技術

    講談社現代新書(2011年)

    “効率的インプット”から“相手に確実に伝わるアウトプット”へ。

    そこからまた“新たなインプット”へ…。

     

    アイデアが溢れ出る「仕組み」づくり=データベース構築と型の効用、自分らしい文章の書き方を生み出す「ルール」を解説しています。

     

    ビジネスマン向けですが、大学生にも読めるように描いた
    “仕事の教科書”です。

     

     

    IDEA HACKS!

    講談社+α文庫(2012年)/ 東洋経済新報社(2006年)
    小山龍介氏との共著

    デビュー作です。広告代理店同期入社の小山龍介氏との共著です。

    アイデアをサクッと生みだすための準備や仕組みや考え方をカタログ的に網羅したHACKS!シリーズの原点となった作品です。

     

    内容は僕と小山のネタが半々。お互い文章に癖があるので、お互いの文章を加筆編集し、トーン&マナーを合わせながら原稿を作成しました。今から10年近く前の作品で、今読むとすごく古い感じがしますが、デビュー作というのはコンテンツが溢れていて、勢いを感じるから不思議です。映画監督もミュージシャンもデビュー作品というのは、その人が培ってきた生き様や人柄が露骨に見えるもの。広告代理店というアイデア勝負の会社に入社し、それぞれの部署やビジネスフィールドで経験してきた「雫」のようなものがキラリと光る作品に仕上がりました。結果、ビジネス書としてヒット作品となり、6年後、文庫化することができました。とても記念碑的な作品です。

  • Profile

    原尻 淳一 / Junichi HARAJIRI

    Harajiri Marketing Design 代表取締役

    龍谷大学経済学部 客員教授

    1972年埼玉県生まれ。大手広告代理店入社し、主に飲料のブランドマーケティング業務に携わる。その後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング戦略、映画「レッドクリフ」の宣伝戦略立案、アニメ「ONE PIECE」のDVD事業戦略立案を行い、大ヒットに導いた。現在は、主に芸能プロダクションや食品メーカーのマーケティングコンサルタントとして活躍している。ここ数年、新規事業立案に取り組むことが多くなっている。また大学教授として知の技法と実践的マーケティングの講義を行っている。

     

    著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『ビジュアル マーケティング・フレームワーク』(日経文庫)がある。

     

    日経ビジネススクール講師。

    環境省や厚生労働省の委員等も兼任している。

  • iphoneographer

    美しいiPhoneの写真撮影を訓練しています!

  • Core Values

    以下の3つの価値をお客様に提供しています。

    Translate Marketing into your business

    マーケティングをあなたのビジネスにわかりやすく

    広告代理店で入社から7年間一貫してマーケティングの最前線で仕事をしてきました。あらゆる業界のコミュニケーション立案のためのマーケティング提案に努めてきました。その後、マーケティング発想がこれまで薄かったエンタテインメント業界に転職しましたが、そこで僕が一貫してやってきたのはマーケティングの「翻訳」です。それはマーケティングが全くわからない人にも本質的で大事な考え方を伝えるという翻訳作業でした。

    Creating New Value based on Marketing 

    マーケティングに基づいて新しい価値を創造する

    日本の地方行政はマーケティング発想が薄く、どういう風に都市や伝統産業を広め、新しい価値をつくるのか、方法に苦心しているように思います。アーティストにはファンクラブがあり、そのファンによってアーティストの売上が安定するように、中長期的に対象を愛してくれるファンづくりと新しいコンテンツやサービスを生み出す仕組みが必要です。僕が関わらせていただいている京都市のファンアプリには、そういったノウハウを惜しみなく注入しています。今後の展開にご期待ください。

    Invent New Marketing Frameworks & tools

    マーケティングの型と道具を発明する

    メディアや時代のトレンドによって、マーケティングの手法や組み立て方は激変します。HMDでは、そうした変化にいち早く対応し、時代に合ったマーケティングプランを組み立てるためのフレームワークや道具を開発していきます。クライアントにも貢献しますが、マーケティングという概念を進化させることも忘れずに精進します。

  • Price

    コンサルティング業務や企業研修、講演の値段の目安をお伝えします。

    マーケティング・コンサルティング/ブランド・コンサルティング

    月4回(毎週1日ペース):月額50万円 〜 / 月8回(毎週2日ペース):月額100万円 〜 (税抜)

    企業研修(マーケティング戦略基礎/企画発想/宣伝プランニング 等)

    1日研修(9:00〜17:00):50万円  〜 / 1泊2日研修 :100万円 〜(税別)

    講演会

    1時間:10万円 〜(税抜)*内容やテーマによって値段は変わります。

    個人ブランドのカウンセリング

    1ヶ月:10万円(税抜)*1ヶ月で4つの課題ワークを行い、そのワーク内容に基づいてカウンセリングを行います。
    すべてインターネット上で行います。ワークのやり取りはメールで、カウンセリングはSkypeか、Google+ハングアウトで行います。

  • Workshop Contents

    Creative Cooking の紹介プレゼン資料です。とても楽しいワークです。

  • Contact Us!

    ビジネスのご要望は、以下のフォームよりご連絡ください。

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